大人の想像を超える、きみたつメイロの面白いルール5選

2019.02.04
木製立体迷路の遊び方

幼稚園や保育園、こども園や児童館でも導入いただいている本製品。
アクティブラーニングを推進する、子どもたちの自発性を促す無垢のおもちゃとして開発。
ありがたいことに発売してから現在、ご購入いただいたご家庭・園さまから子どもたちが作ってくれた迷路の写真を沢山いただいています。どれも個性的かつ独創的。

凝り固まった頭では考えつかない迷路の数々に、私達は「間違っていなかった」と勇気づけられました。

この記事では、その中でもすぐに応用できるようなルールをいくつかご紹介します!

「楽しそうだけど、どんな遊び方をするか分からないなぁ。」
そう思っているあなたの為の記事です。

弊社に届いた5つのルールをご紹介します。

きみたつメイロに決まりきった遊び方はありません。
だからこそ、自作のルールを作ることで遊びの幅は無限に広がります。
単純な迷路から色付きの板で工夫する迷路など、5つのオススメルールをご紹介します。

立体迷路の遊び方1

ふつうのメイロ むずかしさ:★☆☆

ビー玉一個で進む、オーソドックスな迷路です。
仕切り板を本体に差し込んで、沢山分かれ道を作ってみましょう。意外と、壁が無い道のほうが難しかったりします。

立体迷路の遊び方2

ワープするメイロ むずかしさ:★☆☆

特定の色付きの仕切り板に当たると、ビー玉がワープするルールです。
ダミー(にせもの)のワープ仕切り板を設定しても面白い!

立体迷路の遊び方3

ビー玉2個のメイロ むずかしさ:★★☆

ビー玉2個でスタートして、合流して同時にゴールするとクリアできる迷路です。
両方のビー玉をコントロールしなければならないので、難易度UP

立体迷路の遊び方4

ビー玉2個のメイロ2 むずかしさ:★★★

ビー玉2個でスタートし、両方のビー玉が特定の色付き板に同時に当たるとゴールへワープするルールです。2つのビー玉をコントロールするだけで難しいのですが、同時に色付き板に当てる必要があるので、より難しくなっています。
ひっかけワープを設定するのもオススメですよ!

立体迷路の遊び方5

バトルメイロ むずかしさ:さまざま

お互いが作った迷路を交換しあって、クリアタイムを競い合いましょう。
早くゴールできた方の勝ちです!

おわりに

いかがですか?

色付きの板をワープに見立てたり、2個同時に遊んだりと、やはり子どもたちの発想力には驚かされますね。まだまだ色々なルールが生まれそうです。

近年では、次世代教育としてにSTEMと呼ばれる教育方針があります。
科学・技術・高額・数学の教育分野を総称したものですが、「自分で学び、自分で理解していくこと」が根底にあるものです。アクティブラーニングに近い考え方ですね。

これからは問題を解決することが大切な時代から、問題の発見力が試される時代になります。

自分のつくったもので誰かを楽しませる。そんな小さな成功体験の積み重ねが子どもたちの創作意欲をくすぐってくれたらいいな、と思っています。

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きみたつシリーズ

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